2026-07-10
施設基準の改定について
2026年6月1日よりの診療報酬改定に伴い、医療DX推進体制整備加算、医療情報取得加算は無くなり電子的診療情報連携体制整備加算に移行しました。
連携強化加算、サーベイランス強化加算、は算定を中止しました
電子的診療情報連携体制整備加算1、外来・在宅ベースアップ評価料1、明細書発行体制等加算、一般名処方加算は継続中です。
【電子的診療情報連携体制整備加算について】
当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、上記加算の算定要件を満たす体制を整えています。
1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
4.診療報酬明細書の無料交付・その旨の院内掲示を行っています。電子処方箋を発行及び電子カルテ情報共有サービスなどに取り組む体制を整えました。
5.マイナンバー保険証使用率(30%以上)
6.マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っています。
7.マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さまの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載しています。
2026年診療報酬改定に伴い「電子的診療情報連携体制備加算」を2026年6月1日より月に1回に限り、算定しております。 以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。
【ベースアップ評価料について】
2026年6月1日よりの診療報酬改定に伴い、ベースアップ評価料を算定しております。同評価料は全額を医療従事者の処遇改善に充当し、医療従事者が安心して職務に従事できる事を目的としております。
【明細書発行体制等加算について】
当院では、厚生労働省の定めに基づき、「明細書発行体制等加算」を算定しております。
領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書自体は無料ですが、厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算」を保険請求させて頂きます。
【一般名処方加算について】
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定せず、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
